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サポート技術情報

文書番号: 306160 - 最終更新日: 2007年12月3日 - リビジョン: 6.2

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP306160

目次

概要

オペレーティング システムをアップグレードする場合、または .NET Framework の現在のインストールが破損した場合、.NET Framework のインストールを修復する必要があります。この資料では、この操作を行う方法について説明します。

.NET Framework のインストールを修復する手順

  1. インストール ソースを入手します。たとえば、CD-ROM または DVD から .NET Framework をインストールした場合は、そのディスクを挿入します。.NET Framework をダウンロードした場合は、.NET Framework を再度ダウンロードします。[このファイルをディスクに保存] をクリックします。ネットワーク共有から .NET Framework をインストールした場合は、その共有に再接続します。
  2. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。
    N:\dotnetframework\dotnetfx.exe /t:c:\temp /c:"msiexec.exe /i c:\temp\netfx.msi REINSTALL=ALL ReinstallMODE=vomus"
    : このコマンド構文の N:\dotnetframework は、インストール ソースのあるフォルダのパスに置き換えてください。

    重要 : コンピュータに C:\temp フォルダが存在しない場合、このフォルダを作成してからこのコマンドを実行してください。
Microsoft Windows インストーラによって、.NET Framework のインストールが確認され、修復されます。

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft .NET Framework 2.0
  • Microsoft .NET Framework 1.1
  • Microsoft .NET Framework 1.0
キーワード: 
kbhowtomaster kbsetup KB306160
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"
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