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文書番号: 51414 - 最終更新日: 2005年8月16日 - リビジョン: 2.1

 

概要

CURRENCY データ型が 10, 000 でスケール、8 バイト符号付き整数です。 こうと、範囲に CURRENCY 型の変数:
   (2 ^ 63 -1) / 10,000  =  +922337203685477.5807
				
   (2 ^ 63) / 10,000   =  -922337203685477.5808
				
の設定に 19 桁を使用できます、以内の 4 桁、小数点の右側にします。

詳細

CURRENCY 型は 10, 000 で位取りため、その内部表現は 10, 000 を掛けた実際値です。 たとえば、CURRENCY 変数値の値を保持が格納されるよう:
HIGH BYTE                                                     LOW BYTE
00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000001
				
が、通常の整数の上位バイトが変数のアドレスを取得する 1 回ようにに上位メモリ アドレスに格納に表示されます、下位バイトが、上格納されている 2 番目のバイト、3 番目のバイトを上などです。 CURRENCY データ型変数の値が、キーボードから INPUT 形式を 16 進数のマシン表示に以下られているプログラム例を示します。

コードのサンプル:
'To try this example in VBDOS.EXE:
' 1. From the File menu, choose New Project.
' 2. Copy the code example to the Code window.
' 3. Press F5 to run the program.
'
'To try this example in VB.EXE:
' 1. From the File menu, choose New Project.
' 2. Copy the code example to Form_Click event procedure.
'    (Note: code will have to be slightly changed for VB)
' 3. Press F5 to run the program.
' 4. Click on the Form
'
'To try this example in QB.EXE or QBX.EXE
' 1. From the File menu, choose New Program.
' 2. Copy the code example to the Code window.
' 3. Press F5 to run the program.
'
'******************************************************************
'     Sample program to display machine representation of the     *
'     CURRENCY data type (8-byte scaled INTEGER)                  *
'******************************************************************
CLS
DO UNTIL INKEY$ = CHR$(27)
  PRINT "Enter a CURRENCY value.  The machine representation will be "
  PRINT "displayed in Hex"
  INPUT a@                   ' "@" is the CURRENCY data type suffix.
  address% = VARPTR(a@)      ' Get the address of the variable a@.

  FOR i% = 7 TO 0 STEP -1
     PRINT HEX$(PEEK(address% + i%)); "  ";  ' Display representation
  NEXT i%                                    ' in normal Low-Byte to
                                             ' the right form.
  PRINT
  PRINT "press a key to continue, Esc to EXIT"
  SLEEP
LOOP
				

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Visual Basic for MS-DOS
  • Microsoft Visual Basic 1.0 Standard Edition
  • Microsoft QuickBasic 4.0
  • Microsoft QuickBASIC 4.0b
  • Microsoft QuickBasic 4.5 for MS-DOS
  • Microsoft BASIC Professional Development System 7.0
  • Microsoft BASIC Professional Development System 7.1
キーワード: 
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