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サポート技術情報

文書番号: 831094 - 最終更新日: 2006年3月10日 - リビジョン: 2.2

概要

この資料では、XSLT データ ビュー内のレコード数をカウントする列を XSLT データ ビューに挿入する方法について説明します。

詳細

データ ビュー Web パーツが挿入されている場合、XSLT データ ビュー内で実行中のレコード数を表示する列を表に追加することができます。XSLT データ ビューにレコード数を表示する列を追加するには、次の手順を実行します。
  1. XML データが含まれる表の任意のセル内にカーソルを置きます。
  2. [表] メニューの [挿入] をポイントし、[行または列] をクリックします。
  3. [列]、[OK] を順にクリックします。
  4. 挿入された列のセル内にカーソルを置きます。

    その際、表のヘッダー行は使用しないでください。
  5. [クイック タグ セレクタ] ツール バーの [<td>] ボタンの横にある下向きの矢印をクリックします。
  6. [HTML の挿入] をクリックします。
  7. "<>" を <xsl:number/> に置き換えます。
  8. 緑色のチェックマークをオンにし、変更を有効にします。
これで、データ ビューのレコード数を示す値が各行に表示されます。

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office FrontPage 2003
  • Microsoft Windows SharePoint Services 2.0
キーワード: 
kbhowto kbview kbweb kbxml kbwebpublishing KB831094
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"
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